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かなり前に買っていて見ていなかった「戦場にかける橋」を見ました。 ☆☆☆☆ デヴィッド・リーン監督、1957年第30回アカデミー賞 作品賞受賞作品。 あまりにも有名なクワイ川マーチですが、劇中では既に完成された曲として、冒頭の英国軍が捕虜収容所に入所してくる時と、最後に完成された橋を新しい収容所に向かって渡っていく時に口笛で演奏されます。 ![]() 早川雪洲演じる斉藤大佐はイギリス帰りという設定で英語を話すが、あまりにも当時の日本軍人としてはかけ離れた女々しい感じで、いかにも欧米人が好みそうなヒールのステレオタイプとして描かれている。 だいたい、捕虜収容所の所長室で和服で過ごすかっちゅうの! ![]() でも、日本人にとっては複雑な映画です。 ![]() 見ながら主人公達の任務遂行(橋爆破)を応援してるのですが、それを邪魔したり殺されたりしてるのは日本兵なわけで.......... まあ、娯楽劇としてはたのしめます、それと現地の道案内する女性達が美人揃いです ![]() |
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