チューナーのラインケーブル逆に付けてました (^^;)

久々のホームシアター、オーディオネタはケーブル接続の話です。 


今年1月に導入したFM AM チューナーの MARANTZ ST6003 と AVアンプ YAMAHA DSP-Z11 の接続は ZONOTONE Silver Meister AC-1001 で行っております。


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                         MARANTZ ST6003


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                     YAMAHA DSP-Z11


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                    ZONOTONE Silver Meister AC-1001


チューナーは土曜午後5時からFMで「サントリー サタディウェイティングバー アバンティ」を良い音で聴くために購入したのですが、実は導入時から一つの悩みがありました。

それは、他のソース(Blu-rayレコーダー SONY BDZ-X100 や iPod デジタルトランスポートONKYO ND-S1 )では何でもないのに、チューナーの時だけ、人の話し声のサ行や、音楽の高周波数部分が微妙ですが割れた音に聞こえるのです。


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                        SONY BDZ-X100


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                        ONKYO ND-S1




昨日土曜も音割れがするも、まぁこんなものなのかなと思いながら聴いていました。


番組終了後、はたと気がつき、オーディオボードの裏側に回って RCAケーブル ZONOTONE Silver Meister AC-1001 の接続方向を確認してみました。



するとどうでしょう(劇的ビフォアアフター風)



ケーブルには三角矢印の電流方向マークが印刷してあり、その矢印の向きをチューナー ← アンプにして接続していたのでした


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                    赤で示したのが三角矢印マーク





なぜこう付けていたかは解ります。

三角マークが印刷している事を知らずに、ケーブルに印刷されている文字の向き(文字の先頭側を下流と思ってアンプに接続していた)でケーブルの方向性を判断していたのです。


早速三角矢印をチューナー → アンプに接続し直して聴いてみました。



するとどうでしょう


音割れが無くなりました。




スピーカー(B&W 703)のツイーターのせいなどと疑ったりした事もありましたが........


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                           B&W 703



原因が分かりすっきりして年を越せそうです


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