水月堂「ほや一夜漬け」と3D VIERA

このところ石巻水月堂物産(株) の「ほや一夜漬け」にはまっています



画像




2008/11/11に水月堂の「ほや酔明」を紹介しました。
燻製だとばかり思っていましたが、実際は漬けた物を乾燥させた物でした訂正しますね。

さて水月堂は、「ほや」で様々な製品を出していますが、他にも「牡蠣」「佃煮」製品を出しています。

さて「ほや一夜漬け」は仙台だと仙台駅のおみやげ売り場に置いてあります。
似たような製品が売られていますが、この製品は2ヶ月ほど前に駅で目にして1本購入し試してみて、とてもおいしく、無くなるたびに買いに行っています。

ビールのお供に最適のものです



実は仙台ヨドバシが駅に隣接していて、ヨドバシに行きがてらこの製品を購入しています。




そのヨドバシで、今日 Panasonic3D VIERA プラズマTV の体験会を行っていました。


TV2台の前に3Dグラスと銘打ったメガネがスタンドに固定されていてそこから画面を観ます。



画像





裸眼では昔、小学館の学年雑誌の付録に付いてきた赤と緑のセロファンを貼っためがねで観るような、二重になった画像が表示されています。

これを3Dグラスを通して観ると.......................


何と言う事でしょう、アニメ「ATOM」が立体感を持って表示されています。とても綺麗な世界です。
驚きました

もう一台はグランドキャニオンでしょうか、壮大な景色がこれまた遠近感を持って観る事ができます。
SL機関車の車輪部分を後ろ側から撮った映像では、車輪、付随する部品類が非常に細かく遠近感を伴って観る事ができます。

ほんと時代は進んでいるんですねぇ。
音の方はDVD時代から 5.1ch でのサラウンド表現で言ってみれば音の3D化は早くからなされていましたが、絵の方が今回追いついたという所でしょうか。

実際絵と音とどちらも3Dで体験してみたいですね、今回ヨドバシでは音まではやってませんでしたので



思えばプラズマ、液晶の開発は大型化に始まり、解像度(ドット数)、様々な補完法と来て今回は3D表示。
行き着くところまで来た感じですね。

ただ3Dはこれからも改良されていくと思います。

実際観ていて、酔うような感じがありました。
脳が初めての体験にまだ慣れていないとでも言うような。


誰が観ても違和感なく観る事ができる事や、めがねなしでの立体表現とか、その辺の製品作りを思うと、開発者の人達は楽しくて仕方ないのではないでしょうか


さて、我が家に3DTVがやってくるのはいつになるやら、もう少し様子見ます





この記事へのコメント