映画「クローズド・ノート」観ました

クローズド・ノート

行定 勲監督。2007年9月作品。雫井 脩介原作。

WOWOWから録画し視聴。

あの騒動以来、触手が動きませんでしたが、WOWOWで放送されたので観てみました。


感想はと言うと、とても良いストーリーでした。☆☆☆☆


先入観は禁物ですね。さすが「世界の中心で愛を叫ぶ」の行定監督作品です。



少し前の過去と現在を日記を通して少しずつ繋げていく手法がすばらしい。
いくつかの小さな伏線が後で「あぁ、こういう事だったのか」と気付かせてくれます。


新任教師役の竹内 結子中村 嘉葎雄永作 博美ら共演陣の自然な演技が好感もてます。


それにくらべて、決してあの騒動や今回の離婚劇を通して観てるわけではないんですが、主人公役の彼女の演技をどうしてもゼロベースでは観られない。

これはこの作品にとって不幸ですね、内容が感動的なストーリーだけに。


最後のエンドロールで役者、スタッフ、関連組織等の名称が流されます。
ものすごい数の人達が関わって作り上げたこの映画の事を考えれば、やはり舞台挨拶でのアレは無かったなと思います。
だって一瞬でこの人たちの気持ちをフイにしたんですから。


まぁ、今更2年前の事を掘り返すわけではありませんが、観て良い作品だったので感想を記しました。
一見の価値ありですよ。





クローズド・ノート スタンダード・エディション [DVD]
東宝
2008-03-28

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クローズド・ノート
角川書店
雫井 脩介

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